>>480

上位層のレートコントロールに頼るなら、それはそれでいいと思うけど、
普通WANの出口では、契約回線の帯域に合わせてシェーピングする。

WREDとかの説明ページでギザギザの波の絵を見たことない?
あれがTCPの通信の絵で、できるだけギザギザをなくしたほうがスループットが出るってやつだけど。

要はTCPのウィンドウサイズの制御って信頼性第一だから、
スロースタートでゆっくりギアを上げるんだけど、
パケットの廃棄が起きると、ギアをセカンドくらいまで落としてまたゆっくり上げていく。
こんなことを繰り返していると一向に通信速度が上がらない。
要は、有効に契約回線の帯域を使えないことになる。


あとインターネット回線ではシェーピングしない。
ベストエフォート型だから、いくらに絞っていいか分らない。