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0481m
2007/10/11(木) 07:45:03ID:???上位層のレートコントロールに頼るなら、それはそれでいいと思うけど、
普通WANの出口では、契約回線の帯域に合わせてシェーピングする。
WREDとかの説明ページでギザギザの波の絵を見たことない?
あれがTCPの通信の絵で、できるだけギザギザをなくしたほうがスループットが出るってやつだけど。
要はTCPのウィンドウサイズの制御って信頼性第一だから、
スロースタートでゆっくりギアを上げるんだけど、
パケットの廃棄が起きると、ギアをセカンドくらいまで落としてまたゆっくり上げていく。
こんなことを繰り返していると一向に通信速度が上がらない。
要は、有効に契約回線の帯域を使えないことになる。
あとインターネット回線ではシェーピングしない。
ベストエフォート型だから、いくらに絞っていいか分らない。
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