Catalyst3550は各キューの深さとキューに溜まっているパケット数を
shで確認できる
ちなみに、キューで保持できるのはパケット数は各キュー共用で4096まで

3560は見た限り確認できるコマンドがないようだ

c3550(config-if)# sh mls qos int gig x/x stat
WRED drop counts:
qid thresh1 thresh2 FreeQ
1 : 0 0 1024
2 : 0 0 1024
3 : 0 0 1024
4 : 0 0 1024

当然ながら非輻輳時はFreeQの変動はなし

輻輳が始まると同時にFreeQがカウントダウンしていく
thresholdを設定しているとdropのタイミングが変わる(WRED)

そもそも、非輻輳時からキューイングしてたら
常にキューの中身が一杯になってしまいWREDも糞もなくなるよな