>>437

>それじゃマーキングがされている確認にしかならんよ。
>キューにどれだけ入ったか確認するコマンドは全く別。

これは確かにおっしゃる通りで書き間違えた。
ただどのキューに入ったかを確認するコマンドは俺が知る限りじゃない

>実際には管理系・L3制御系・L2制御系の自発通信は
>8段階中5〜7を付けてカラーリングだけして送出される
>(間に挟まれるL2機器、L3機器でQoSできるようにするため)
>が、送出インターフェースのキューには入らない。

ここは間違っている。自発パケットでもマーキングだけじゃなく、出力キューイングもされる。
ちょっとソースは出せないけど、STP、HSRP、OSPFの制御系のパケットだけど、
Catalystに印加して制御系のパケットを優先制御で救える検証レポがあった。

>ちなみに、インターフェースの輻輳が始まらないと
>キューイングが始まらないことは流石に知ってるよな?

ここも間違っている。輻輳が始まらなくても、
WRRで、例えば1:4:3:2でキュースケジューリングの設定すれば、
出力キューイングでその通り送出される。

Strict Priority キューの検証って言う意味じゃ、
輻輳させないと、パケットが落ちないかどうかの実証にはならないけど。