6. ブラウザで先ほどのfirst.htmlを開いてSubmitをクリックします。もし要求されたらユーザ名とパスワードを入力します。(設定前のデフォルト
のユーザ名とパスワードは両方adminです。)

7. ブラウザで先ほどのsecond.htmlを開いてSubmitをクリックします。もし要求されたら同様にユーザ名とパスワードを入力します。

8. Puttyを起動してホスト名に169.254.255.1を指定してLa Foneraにログインします。(La Foneraにおいてのrootのパスワードのデフォルト値は
adminです。)

9. La Fonera上で以下のコマンドを実行します。
mv /etc/init.d/dropbear /etc/init.d/S50dropbear

10. 以下のようにvi(エディター)を起動します。
vi /etc/firewall.user

11. viが起動されたら、以下の行のコメントを外します。
# iptables -t nat -A prerouting_rule -i $WAN -p tcp -dport 22 -j ACCEPT
# iptables -A input_rule -i $WAN -p tcp -dport 22 -j ACCEPT

12. ファイルを書き込み保存してviを抜けます。

13. 以下のようにvi(エディター)を起動します。
vi /bin/thinclient

14. viが起動されたら、以下の行のコメントにします。
. /tmp/.thinclient.sh

そして以下の行を代わりに加えます。
cp /tmp/.thinclient.sh /tmp/thinclient-$(date '+%Y%m%d-%H%M')

15. ファイルを書き込み保存してviを抜けます。

以上でLa Foneraでは常にSSHサーバが起動してログインすることができます。中身はLinuxです。