現状では、AP設置者のIPアドレスで犯罪的書き込みが行なわれるので、犯罪捜査は、

  書き込みログ(IPアドレス) → 該当IPを持つISP → AP設置者

と、犯罪捜査はAP設置者へ、FONとは関係なく行き着いてしまう。
AP設置者が取り調べを受けて初めて、FONのAP設置をしていると判明する。そして、

  AP設置者 → 該当APのFONのログインログ → 実際のFON利用者

と、犯罪者にたどり着くことになる。つまり、AP設置者は必ず取り調べを受ける。

したがってこれを避けるためには、AP設置者のIPアドレスで書き込まれなければいい。
そうすれば、AP設置者は取り調べや家宅捜査を受けることがなくなる。
つまり、みんなが安心してFONのAPを設置できるようになる。