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2004-12-20 08:27:26
ガキ時代
テーマ:氏んだアイデア収容所
モノを売るのは小さいときから好きだった。
6才くらいの時、当時加入していたボーイスカウトのチャリティーバザーで、
「ちょっと奥さん!きれいですね!これ買っていきませんか?」
等、大声で叫びまくってモノを売りまくった。
そんで、その売上金を店に収めなければいけないというのを知らなくて、
受け取った売上金で全部ゲームソフトを買ってしまった。
そんで、怒られた。

2004-12-22 11:34:16
警備員時代
テーマ:氏んだアイデア収容所
商売が面白いというのは分かったが、当時の日本は(今でもそうだが)官僚がすべて、
官僚が世の中を支配するという社会だったので、自分も官僚になろうと思った。
そんで、商売のことは忘れてしまった。

でも結局官僚になれなくて警備員になった。
そんで、銀座の靴屋の警備をしていた。
その靴屋は20時で閉店してしまうのだが、その靴屋が入っているビル全体は
23時にならないとシャッターが閉まらないのだ。
その靴屋は1階と2階にテナントとして入っていて、
3階から8階は23時まで営業中なのでシャッターを閉められないのだ。
だからといってシャッターを開けたまま帰ってしまうと泥棒が入るので、
20時から23時までの3時間だけ警備員を入り口のところに立たせて見張るのだ。
給料は3時間で4800円だ。