>>39

メカスプ接続だと、開通時の損失や受講レベルの値が良くても
時間が経つと断線してまうことがごく稀にあるよ。
融着だと起こりえない現象。
結果論ではあるが、それは接続不良ということ。
鋼材溶接の品質を確認するには究極的には破壊検査しかないのと同様、
接続に問題があるかどうかは、事が起こってみないとわからない。

心線の付着物を除去しきれてないか、空気や水を?んでしまったか。
はたまたメカスプ自体の不良なのか。

開通後の断線、時々断の割合は、
漏れの班ではだいたい年に1〜2回/2500接続の発生頻度ってところかな。
その1〜2回も接続の時点で怪しかったし。
なかなかどうして試験結果が良好だったからそのままゴーだったんだけどね。

つまり、融着よりも信頼性・確実性はどうしても劣ります。