>>575
だめでつ。
短距離では問題ないようにみえまつが、確実に特性が悪化しまつ。

なぜなら、色ペアになっている2本はツイストされており、
それにより外部からのノイズや漏話などの内的ノイズが2本に
同じくらい乗るように工夫されているからでつ。

ペアの線に同じレベルでノイズが乗れば、相対電圧が同じなので除去できまつが、
ペアじゃない線で+−の組み合わせを作られてしまうと
ケーブルの中で物理的に+−の位置が違ってしまい
2本に等しくノイズが乗りにくくなります。
結果、相対電圧が狂ってビットエラーが増えまつ。

また、ツイストされているピッチはペアごとに異なっているので
ペアじゃない線は+と−の線の物理的な長さまでも異なってしまいます。
結果、信号伝達時間に差が出るので、速いネットワークになるほど問題になりまつ。

ということで、規格は守りましょう。

でも、かしめにくいんですよね、あの結線…。
かしめにくいのに、ツイストの戻しは11mm以下にしろとか、ねぇ。

色も緑が最初に来る(401A)のと、橙が先に来る(401B)のとかあるし。