泣くというか、2010前後でISPの再再編や、各企業のネットワーク運営の
ポリシ見直しがあるのではないかな。

実際のところIPv6がどうなるかに関らずIPv4ブロックの割り当て停止というのは
結構なリスク要因としてあるわけで、IPv4切れ(=現行商品の枯渇)の後の
絵図を描き切れない会社が、より体力のある(=IPv6への完全転換まで耐えられる、と
思ってる)会社に吸収されてったり・委託していくトリガになりそう。全機器の
IPv6対応・検証のコスト、それにその後の並存期間(たぶん長期)の間に必要になる
追加コストを考えれば、自前主義を捨てていく所は多いはず。

本当はいつ切れるかわからんけど、プール分が切れた後も5-10年単位の期間で
素のIPv6 onlyサービスだけでは問題がある時期があると思われるので、そこを
どうするかの商品開発力が問われる。