ほっといてもIPv4アドレスが枯渇すればIPv6使うしかないから心配するな

今はIPv6を導入するとその分のコストがかかるがIPv4アドレスが枯渇したら
非固定IPの接続サービスもIPv4を使うほうがIPv6を使うよりも遥かにコストが
かかるようになる可能性が高いし
そのころにはコンピュータやネットワーク機器もIPv6に完全対応してるはず

固定IPアドレスの接続サービスの価格は割り当てられるアドレスの数が
圧倒的に違うので現時点でもIPv6の方が安い
(ADSLやFTTHなどのサービスでは固定IPv4アドレス1個の価格で
/48のプレフィックスのIPv6アドレスがもらえる
/48だと65536個のIPv6ネットワークが使える
これほど多くのIPアドレスの割り当てを受けられるIPv4接続サービスはない)

グローバルIPv4アドレスが割り当てられる接続サービスは徐々に値上げをしていって
多段NATのIPv4+グローバルIPv6のデュアルスタックの接続サービスが
一般的になるかもね

そうなるとP2Pの通信やサーバー側からコネクションを張るような通信は
IPv6使えというようになる