Bフレッツをアクセス回線として利用できるIP−VPN(閉域網)で
TV会議システムを検証したところかなり画像が乱れてしまい使い物になりませんでした。
複数のIP−VPNで検証しましたが結果は同じでした。
必要な帯域は512Kですので、Bフレッツがベストエフォートといえども十分なはずです。
また、TV会議以外のデータとの混在はしておりません。

ここからは一般論になるのですが、回線帯域が十分なものであったとしても
この種のUDP通信を行う場合においてトラヒックシェーピングを行うのは常識なのでしょうか?