>>188
例えば、コアL2構成でVLAN毎でバランスしたいのであれば
3750で奇数VLANは#0系、偶数VLANは#1系をHSRP-MasterかつRootBridgeにして
OSPFなりEIGRPなりのコストも同じようにつけます

コアL2のメリットはコアはスイッチだけすればいいので
まともな機器を入れておけばポートとスイッチングファブリックが
足りる限り性能の心配がいらないことと、アドレス管理が楽なこと
デメリットはルーティング収束が遅いこと

コアL3のメリットはルーティング収束が速いことと、
ディストリビューション毎のQoSが設定しやすいこと
デメリットはコアの負荷が高くなることと、
高速収束するにはディストリビューションのL3毎に
30bitのリンクが要るのでアドレス管理が大変です

コアL3での負荷は65がSUP1でMLSを使っていたころは結構ネックになったんですが
SUP2以降はあんまり気にする必要がなくなりました
なんで、コアL3構成は最近すごく増えてきてるようです