課題の解答案
TCPは、トランスポート層のプロトコルであり、送信するデータにTCPヘッダが
付加することで、再送制御、フロー制御、また、ポート番号による論理的通信
路の多重化(複数プログラム中の対応するプログラムと通信出来る)が可能と
なる。再送制御は、送信元が確認応答待ち時間内に確認パケットを受信しない
とデータを再送するという形であるので、永続的な障害などの場合には、非常
に効率が悪い結果となってしまうが、確実に正確に届く。
ICMPはインターネット制御メッセージプロトコルと言い、TCPやUDPでの通信に
おいて、何らかのエラーが生じたり障害が発生したりした場合に、この発生し
たエラーを送信元に通知するために使うプロトコルである。
エラーの内容はICMPメッセージ内に書かれる。送信元に通知されるのは、ICMP
メッセージにIPヘッダとイーサネットヘッダを付加したものであり、IPパケッ
ト(通常のパケット)に対してICMPパケットと呼ばれる。また、ICMPはヘッダ
の層で考えるとTCPやUDPと同じ層に位置することになりIPヘッダ内のプロトコ
ル番号にICMPの場合は1が書かれるが、トランスポート層以上の層のデータを
扱っておらず、ネットワーク層以下でのみ動作するので、ネットワーク層のプ
ロトコルである。

これにもうちょっと層自体の役割をつけ加えて、提出するつもりです。
ここが間違ってるとかってありますか?日本語がちょっと変ってのは無視で…。
>>822さんヒントどうもでした。
長文すみません。