昼夜ネットワーク監視員やってる奴は負け犬
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0177anonymous2
2007/08/25(土) 10:20:19ID:???394 :非決定性名無しさん:2007/08/19(日) 15:20:05
NTTドコモの品川ビル28階の監視センターで働く人間への扱いは奴隷並みだった。
これはもう4年前の話なので今はどうなっているのか知らないが、多分変わっていないと思う。
ここで24時間交代で働く人間は、夜勤は13時間労働だった。仮眠は取れない。
というより取れる環境が無かった。この夜勤を2連続でこなさないといけなかった。
通常、データセンターや監視センターというのは仮眠室というのがあって、拘束13時間にも上ろうものなら、
大抵は3時間以上の休息時間が確保できる。劣悪な職場だと障害が発生した場合は仮眠もクソもなかったが、
それでも大抵は仮眠室は存在する。だが、ドコモは無かった。
ここで働く人間というのはメーカーやドコモ子会社以下の商流にある会社の人間ばかり。
「うちはあの部署は外部にアウトソースしているから末端の要員への職場環境には口は出しません」
というスタンスでいたと思われる。
過酷な労働を強いている協力会社に、ドコモは何をしてきたのか。
末端でのその実態に気づいていながら改善に取り組んでこなかったはずだ。
監視ルームとは別の、食事などが出来るテーブルが置かれた部屋があるのだが、
そこが唯一の休息の場だった。ひとときの休憩時間に、その場で談笑し、弁当を食い、マンガを読み、居眠りをし、
ということが許された。
が、ある日突然、それがドコモの偉いさんの目にとまったのか「居眠り」「マンガ禁止令」みたいなものが出た。
これは事実である。
マスコミのみなさん、ドコモの繁栄の陰にはこういった事実も存在するということを知っておいてください。
繰り返します。
ドコモには少なくとも4年前、13時間の夜勤を立て続けに「標準シフト」として組み入れ、
働かされる現場が確かにありました。
そして、唯一の休息時間も、あらゆる制限が加えられ、自由ではありませんでした。まさに奴隷です。
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