ファストパス・ノーマルパスの違いは、ソフトウェア的な処理層の違いで
どっちにしろソフトウェアループによって実現しているんじゃないか?

フィルタリングテーブルのエントリ数が16k〜64kあることになっているけど、
そんな規模の比較器をハードで実装したらどんな製品価格になるか・・・・

普通にソフトウェアで処理するとフィルタ1行10〜20クロック程度かかるところを、
MMXみたいな命令拡張の方法で高速化する程度はやってると思う。
MIPSは命令拡張しないと激しく遅いし。

それをハード処理というならハード処理かもしれんが、
一般的にはソフト処理に分類されると思う。