インターネットは網の目のようになっているといいます。

例えば、ある会社が、自分トコの通信設備をより高速高性能な物に増強したと
します。すると、高速になった分、従来よりも余計に、よそからのインターネット
通信を多く中継するようにルーティングが自動で変化すると思います。
つまり、それまでは遅くても回り道して送られていた、よその人同士のやりとりの
データなどが、新たな近道を得た事で、バンバン流れてきたりすると思います。

これは、自分トコのお金で設備を買って、ほかのみんなのために貢献を
していることになると思います。
たいへんけっこうな事だと思うのですが、果たしてこのような良心にもとづいた
共産主義的なメカニズムが、うまく続いていくものなのでしょうか?

もしかして、インターネットを利用する会社の間には、町内会の自治会費みたいな
ものが月々、集金されるしくみのようなものがあって、それで集めたお金で
設備を買うことになっているのでしょうか?