>>202
DHCPサーバとDHCPクライアントは常に通信してるわけじゃなくて、
IPをもらう一時点でのみ通信をします。
つまり、DHCPサーバの電源を切ってもDHCPクライアントに払い出された
IPアドレスはそのまま使われます。

サーバA、サーバBと2台のDHCPサーバで、スコープを256として設計するのであれば、
サーバAは1〜127まで、サーバBは128〜255のアドレスを、
それぞれスコープにしておく、という方法もありますね。

DHCPに緘する詳細情報はRFCをみるのがいいでしょう。
RFC1531 RFC1541 RFC2131とかですね。

もうちょっとやさしい説明はこの辺に。

http://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/FAQ/TCPIP/dhcp-server.html