最終的には太くするしかないけど、時間的にも経済的にも物理的にも簡単ではない、
アプリを見分けて絞ったり切ったりするのはスケールしにくいし、発展阻害にもなる、

なんてことから、純粋にトラヒックレートの問題のみにしてしまい、経済性の
原理持ちこむのはいいと思ってるです。でも、その場合には一般向けに従量制
を導入するような方向は辛そうな気がする。外部から DoS された場合とかね。

通信量を積分した結果が、契約に応じてある程度の値に抑えられるようにする、
みたいな方向がてっとり早いかなぁ。

あと、地域IP網内でプロバイダをまたいでトラヒックをある程度折り返して
くれないもんかな。Winny とかの通信パターンには地域性はないだろうから
焼け石に水かもしれないだろうけど、やらないよりは…。そのあたりも具体的に
調査できんもんかな。