ADSL報道の謎
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00011
03/03/04 22:58ID:H7YSL0Ba「ADSLの普及していない日本はブロードバンド化が遅れていて、IT後進国である」
といった報道を盛んに流し、普及が始まっていた韓国をやたらと持ち上げた。
だが、これは考えてみるとおかしい話であった。
・世界190数カ国の中でADSLの普及率が低い国が大半であった。台湾やドイツなど先進国でも低かった。
・例外的に普及が始まっていたのはアメリカと韓国の二国であったが、なぜか例外的であるとは報じなかった。
・アメリカはブロードバンド回線ではケーブルテレビが主流であり、ADSLはその後伸び悩んだにもかかわらずかなりの期間このことは大きく取り上げなかった。
・韓国はADSLの普及は当初PC房主体であったのにその点は余り強調されなかった。
・韓国で家庭にADSLが普及しだした際、バックボーンの強化が遅れていたので実効スピードはISDNの3〜4倍程度と遅いものとなっていたのにろくに報じられなかった。
・光ファイバー・ケーブルテレビのほうが専用線であり、普及させた方が得策であったのになぜかADSLばかり特集された。
なぜこうなったのだろうか?
00031
03/03/04 23:17ID:H7YSL0Ba0004
03/03/04 23:37ID:JEWKVz25一応言っておくけど
同意だ
とりあえず氏ね
0006名無しさん
03/03/04 23:53ID:???予算獲得の口上にしたアメリカを見習ったんではないかな
IT先進国になりたいのならADSLぐらい使わせろよって事だろ。
CATVは電話回線よりリッチな回線だが、ADSLなどとの競争がなければ、低速常時接続の
ままだ。三鷹CATVがデファクトスタンダードになったらたまらん。
NTTの当初の計画だと2010年くらいからFTTH時代が始まると言ってたような。
それまではN-ISDNのみで引っ張って、「従量課金」のB-ISDNに繋げる。
その後何回か前倒しの発表をしたけど。圧力を躱そうとしたんだな。
ADSLがなければフレッツISDNさえ無かった可能性がある。
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