>>446
OSPFを喋らせずにDDRリンクの経路を流すんでは無くて
同じルータのシリアルが死んだときにBRIからOSPFを流すってことですね
NATかなんかしていて、DDRリンクの経路が必要なのかと思ってしまいました

その要件なら、>>447にあるようにbackup intを使えばOKです
ただ、backup intはシリアルの対向から経路がこなくなったときには
(対向のEtherが落ちたとか、Romで上がって動いてないけどリンクアップしてるとか)
意味をなさないので、対向の収容も2つの回線が同じルータの場合しか使いが道無いです

なので、シリアルとINSで対向の収容ルータが違う場合は
フローティングスタティックでやった方が冗長性は高いです

RIPの経路がちょくちょく変わって、対向がスタティックでは対応しきれないとか、
どうしてもダイナミックでないと他のところで問題がでる場合はしょうがないですけどね

こういうバックアップって、つい2,3年前まではいろんな小技が駆使されてきたけど、
最近はこういうのは全部バランサかなんかで手っ取り早くやるケースが増えましたね


ところで、読み返したら凄いリストを書いてましたね
なんだよ、これ、、、
>access-list 100 deny ip any 224.0.0 0.0.0.31

access-list 100 deny ip any 224.0.0.0 31.255.255.255
ですね