・2FのMJに青白だけ刺さっている時
この場合、保安器の中でジョイントしてるかもしれません。
クリーム色の保安器なら、ふたを上にスライドすれば開きますよ。
ねずみ色の円筒形なら、回せば開きます。
中には、ぶっといフューズが入っている位の物なので怖いことないとは思いますけど。
とにかく、分岐配線は片側使用してると、他方がアンテナになってノイズが乗りやすいです。
従って、片側でADSLモデム使ってると、他方がアンテナになってるかもしれません。
簡易的な対策としては、2FMJに4芯が刺さって折り返してる場合、青白以外の折り返しのペアを抜いてしまって、分岐配線をやめて、2Fにスプリッタを付けて、電話の親機を付けて、1F、3Fの配線は殺して1F、3Fにはコードレス子機の電話機を置く。
MJから芯線抜くのは簡単です。[]ような形をした白いポッチが穴の脇に付いてるでしょう。
その脇からマイナスドライバーを差し込んで、白いポッチが中に押されるようにして、そのまま押さえて芯線を引くと、芯線を噛んでいる歯が外れている状態なので抜けます。
ただし、余り強くマイナスドライバーをこじ入れると白いポッチが割れて2度と抜けなくなります。
差し込むときは、むき代ゲージのくぼみが付いてると思いますが、その長さ分だけ被覆をむいて、何もせずただ挿すだけです。
これで分岐なしでADSLを試してから、今後どうするか試してみてはどうでしょう、うまく行かなければ、またMJに芯線挿して分岐配線に戻せばよいですし。
保安器でジョイントしてある場合は、
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のような屋外用のCCPコネクタ、これは直線接続(2芯用)ですけど、分岐用(3芯用)の赤のを使うか、
保安器のねじにそれぞれ芯線3本止めてあるという荒業使ってるかもしれません。
このコネクタは、中に防湿用ゼリーが入っていて、専用のCLIMPINGTOOL(CCPコネクタペンチ)で芯線を被覆が付いたまま差込み、貝の頭の部分を潰して圧着するようになっていますが、普通のモンキーレンチでも潰せます。