>>503
パケット到達時間の比較なら、ping6でいいと思いますが。
しかし、トンネルによるレーテンシの変化もあると思います。例えば、
・v4ネイティブルータを経由するv4パケットのRTT
・v6ネイティブルータを経由するv6パケットのRTT
・トンネルとv4ネイティブルータを経由するv6パケットのRTT
は異なりますよね。
当然ルータのパフォーマンスなので、ルータ毎に異なりますし、評価するならその辺を
考慮されることをおすすめします。


とりあえず、まずは何を評価したいのか、明確にすべきではないでしょうか?
例えば、一口にv6ネットを実験的に組んでpingを飛ばすと言っても、

・複数のルータの機種間の速度を評価したい
・ある特定のルータにおける、v4ルーティングとv6ルーティングのパフォーマンスを比較したい
・ある特定のルータにおけるトンネリングの負荷を測定したい
・複数のルータ間の相互運用性を評価したい
・ひとまず、IPv6実験環境を構築してみたい

によって、やることはかなり変わってくると思いますから。