>>13
別に>>1を弁護するつもりはないし、>>13の言うことは間違っていない。
しかし、ユーザー(特に中小企業)の大半は専門の人間が責任をどう取ろうと、
機器の設定料金が高いと感じているのが現状。

例えばCISCOルータのオンサイト設定が20万円とする。
「あいつらあんな楽チンな仕事で20万とはボロイよなぁ」とか、
「20万なんかボッタクリもええとこじゃ」と、思っている人もいる。
(ユーザーは20万取れるまでの道のりを知らんからな。)
これがADSLルータで、設定が3万円でも同じように思われてしまうこともある。
「あんなもんうちの息子でもしよるぞ。あれで3万とはボロいなぁ」

だったら設定は息子に頼めという話は無し! ユーザー企業にもしがらみというものがある。
あと、そういうものの見方をするのは経済を理解していないドキュソとかいうのも無し。
景気が良ければ誰もそんなことは思わん。

別に技術の安売りをすべきと言いたいわけではないし、ボッタクリと思われることを
卑下する必要もない。
しかし、"人の心も荒むこの不景気"。ユーザーの視線というものを多少は意識すべきかと思う。