オンラインSEXをTCP上に実装するのはいろいろとまずいだろう

そもそも飛ばした精子にAckなぞかえってはこない
SEXとは明らかにコネクションレスだ
ただひたすらUDPを垂れ流すことにオンラインSEXの真髄があるといえるだろう。

だが、だがである
ユーザ認証は当然必要だし、暗号化も必要だ
なぜならDNA情報を公共の回線に流すことになり、
重大なプライバシー侵害を招く可能性がある
知らないうちに自分のクローンが作られたり、人工授精される可能性さえあるのだ。
したがってTCPなりで別のチャネルを確保し、認証や鍵交換をする必要がある
※これは端末間VPNチャネル上で実施を推奨するという方法もある
そしてTCPでの認証とネゴシエーション(前戯)と、UDPの通信(セクース)をアプリレベルで制御すればいい

前戯で満足(認証OK)した場合のみサーバ(女)のUDPポートが開放され、
セクース(大量のUDPフラッド)を開始できるのが理想だろう。

クライアント(男)から放出されたUDPパケットにそれぞれランダムなハッシュキーで
クライアント(男)のDNA情報をハッシュした値と、
サーバ(女)のセッションごとに変わるランダムなハッシュキーで
サーバ(女)のDNA情報ハッシュした値とが一致した場合にコトが成就されるというのはどうだろうか?


今回はオンラインSEX=リモート小作りという観点で仕様を考えてみたが、
快楽という観点に立つと実装も違ってくるかもしれない