>>150

まず、なんで100.100.100.xのPCが、200.200.200.xのデフォルトGWにPing飛ばせるの?
NetScreenよりPCの方がよっぽどおかしいと思うが?

NetScreenでは無くてPCのARPの問題でしょう
NetScreenがVsysごとに別のMACを持っていないなら(これどうだったか覚えてない)、
PCがARPキャッシュが残ってれば通信できるに決まってるだろう。
NetScreenはデフォルトだとセッションテーブルを見て、SrcMACに返すだけなんだから


>・上記の現象から一発pingが成立するとそのあとはIPもtagIDも見ずMACだけ見ているように
>見えますが、そういうものなのですか(Netscreenって)?

dot1qの意味が良くわかってないと思われ。
IPが何であろうと、VLAN1000からきたフレームはVLAN1000に返すし、
VLAN2000からきたフレームはVLAN2000に返す。
dot1qはサブネットと結びついてるわけではなくて、
あくまでL2のインターフェイスとしか結びついてない

NeScreenはEcho-ReqhがVLAN2000から来たからEcho-RepをVLAN2000に返しているだけ。
NetScrrenはセッションテーブルにあるセッションはARPテーブルを見ないので、
IPアドレスは全然関係ない、上にも書いたが、IPアドレスが関係するのはむしろPCの方。

気になるなら、set arp always-on-dstを入れれば、
既知のセッションもARPテーブルを見るようになる。

ただ、パフォーマンスが下がるので、
VRRPやHSRPで前後のルータを冗長化してるところ以外では使わない方がいい。