その昔の111番は、電話局試験台に何回線かあって主に線路宅内課
の人が、故障修理のお客さん宅や、電柱の上から呼び出してくる
業務用の試験回線でした(お客さん用は113番)。たまに悪がき
が飯食ってるのにイタズラで111に何回もかけてきた場合、、、
回線を保留して、返り信号を100万回炸裂させ、受話器を
上げたままに対処されるとハウラー信号(受話器外れを伝える
ビープ音)を永遠に送り続けるお仕置きを行いました。
その90%は、二度とイタズラされませんでした。
民営化した今は考えられません。。