昨年末これが出たので
http://www.soumu.go.jp/s-news/2001/011121_3.html
長距離対応が出来るようになった。
http://www.jrc.co.jp/product/comm/news/wireless_lan/html/productsindex.html
いまのところこの長距離タイプですね。JRL-600AL。いくらくらいなのかな。
アンテナは単体だと
http://www.natec-j.com/lan/lan.htm
で同じ物売っているので参考までに。
まあ貸し出しやってるのでとにかくテストだね。
無線出力が一緒だから、複数のメーカーに同時にテスト機器貸し出ししてもらって
いろんなアンテナと無線機器を組み合わせてテストしてみればいいと思う。
中距離用(1k〜2k 6万円くらいADTEC540クラス)のものと19dbiのアンテナで
いけるんなら結構いいかも。
ちなみに、ADTECのを実際使っているが電波強度により11M、5M、2M、1M,とスピードが変わる。
Rootのははじめから2M固定だったと思う。結構カタログで見落としてしまうので要チェックかな。
ただ受信機部分の性能問題が大きいのでやはりテストで判断するしかない。
なお2Mで十分と思う人もいるがそれは間違い。
無線LANは半二重なので理論上転送出来る量は上下合わせて半分になる。
それに切り替え他のオーバーヘッドがあるので実際のスピードは相当落ちる。
これは実際ビル間で運用している経験からいえる。

最もコストがかからない組み合わせはリンクにある
長距離向け八木アンテナ
YA2419A \30,000
周波数:2400〜2500MHz
利得:19dBi
入力インピーダンス50Ω
電圧低在波比:2.0以下
接栓:NJ
全長:約170cm
と、http://www.adtec.co.jp/CGI/parts/info_show.cgi?category=2
のADLINK540や440Sで花以下と思う。
もしテストするならテスト結果教えてね!!
がんばれ!