>>428

> うまく説明することができないんですが、ループバックインターフェイスというのは、
> そこ宛のパケットを受け取った際に、自分自身にルーティングするためのインターフェイスですので、
> ローカルオンリーの通信を前提としたローカルループバックとは似て非なるもののはずです。

428氏はわかっていると思うので、427氏向けなんですが…

unix的loopback ... 自分自身に 127.0.0.1 のようなアドレスを振ることで、
自分自身への通信と他者への通信を、ユーザ側は区別することなく
プログラミングできる。つまり、自分から自分への通信のために使われる。

router的loopback ... 絶対にリンクダウンしない仮想インターフェース。
(手動で落とすことはできる場合もある。)ルーティングの冗長化のために
主に使われる。つまり、他者から自分への通信のために使われる。

という風に言えばわかりやすいでしょうか?
もちろん他の用途にも使えるとは思いますけど、一般的には上記用途が
多いと思います。
(あんまり特殊な使い方は知りません。)