交換機がD70かMHNかの違いではなくて、RTもRSBMも交換機に接続される
前にLXMに接続されて、LXMで接続先の交換機(D70やMHN-S。架でいうと
LCNFやSBMF)や専用線装置(LD-SLTやSLM)へのパスを設定します。
光収用方式の元祖がRTで、後にRSBMやπシステムなどが新しい光収用方式と
して出てきましたが、基本的な考え方はRTもRSBMも同じです。
年代的には、ISMやSTMなんかと同世代の古臭いのがRT、MHN-Sや
πシステム(LXM、N-SLT)なんかと同世代がRSBMって感じです。