>>153
ADSLは通常の電話より高い周波を使って信号を送ります。
しかも、電話と同じ回線を使うので電話の周波と混ざらない
様にする必要があります。
2つの異なる周波はスプリッタを設置することによってきれいに
分ける事ができます。
しかし、回線が分岐しているとスプリッタを設置しても全く意味
が無くなってしまいます。
1つのMJにせっかくスプリッタをつけても、もう1つのMJから流
れてくる周波と途中で合流してしまうからです。
なので、ADSLには不向きな回線と言えます。
図がないと説明しずらいですが、これでわかります?