VLANについて語ろう
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00226
01/12/09 15:37ID:???考えていたが、紫がキャリアのL2Switchを想定しているのであれば、こちらは
問題なし。
1q vMAN 1q
緑−−紫−−−紫−−緑
なので端の緑からは単なる土管に見えるので、STP的にはvMAN網はバカ
HUB扱い。
以下は紫と緑を1q同士で繋いだ場合。特徴としては
・緑はVLAN単位のSTPが動くPVS Tmodeで動く。Cat4k以上だとMISTPという
複数VLANをひとつのSTPにmappingするmodeを持つ。ただし、MISTPは802.1d
とは互換性が無い。
・紫は緑のMISTPのようなSTP modeを持つ。こちらは802.1d互換。複数VLANを
ひとつのSTP Domainにmappingしているので、あるVLANのtopology遷移が同一
STP Domainの他のVLANに影響する。もちろん、VLANの数だけSTPを作成し、
VLAN同様STPも独立に動かせば問題はない。
があるが、さらにややこしい特徴(制限)がそれぞれにあって、
・緑のPVSTはuntagのBPDUをtag化しただけではない(PDUは多分一緒)
・紫のSTPは一物理Portにひとつだけ使える(=trunk portには緑のようにVLAN
単位のSTPを使用することは出来ない)
これらを前提としてL2冗長構成で構築すると何が起こるか。。。
異ベンダーで"1qの"L2冗長は、一昔前(今もか?)のL3冗長と同じ状況にあると
漏れは思っている。どうしてもL2で冗長をとらなければならないのであれば、紫を2台
ならべてESRPで冗長を組むが。
802.1sが出始めたのでそちらに期待したいところだな。
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