90>
現状のMPLSでは、L1,L2レベルで異常が起こったら、ルーティング情報が
 変わるのに、秒オーダーの所要時間がかかるでしょ。とてもそのまま使える
 代物ではないわな。
 (少なくとも、従来のように、マイクロ秒オーダーの異常検出と、異常検出後
  ミリ秒オーダーでの予備系への切替をするには!!)
 

137>
 不冶痛がMorrowの発表していたITU-TのDrawbackのうち、逆ルーティング以外
 は全て解決済のように発表していたが。。。。
 (こちらに関しては、裏は確認とれております。)
 すなわち、Morrowの発表していたのは、Y.1711 First Versionをベースとして
 また、不冶痛はY.1711 Second Versionをベースとして発表している模様。

あとね、ITU-T Y.1711 & Y.1720を実装したMPLSノードの登場きぼんぬ!!
T.Nadeauの作成したOAMだと通信の高品質化(特に伝送品質の高度化)
に対応できないので、そんなもん実装する位なら、上記のITU-T標準を
実装してくれ!!

現在のIPネットワークにおいては、データ通信をベースに考慮しているので
リアルタイム性を必要とするものであっても遅延、遅延変動、パケットロス
(フレームロス)は考慮しても、パケットエラー(フレームエラー)までは再送
可能ということで、考慮されていないよね。リアルタイムなんだからエラー
も考慮してくれ!!