IP電話は自律分散指向で
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20060317/232819/

〜略〜
>以前,私は集中指向でIPセントレックスを使った方がトータルの設備を削減でき,
>コスト削減に有利だと考えていた。
>現在は違う。電話はレガシーな電話だろうが,IP電話だろうが
>「集中制御」より,「自律分散型」がふさわしい,
>というのが現在の考えだ。
〜略〜
>IP電話サーバーが高価で設備コスト削減効果が大きかった頃は
>運用コストが多少増えても集中制御型にメリットがあった。
>しかし,IP電話サーバーはこの2〜3年で低価格な製品がたくさん登場した。
>最も安いのはタダだ。Asteriskというアメリカ生まれのオープンソースのPBXソフトがその代表格だ。
>Linuxマシンは用意せねばならないがソフトは無償だ。

>筆者はこれからのIP電話は集中制御ではなく,
>安価なサーバーを各拠点に設置する自律分散型が有利だと考えている。
>設備コストも安く,運用負荷も少なくて済む。導入もしやすい。
>PBXが老朽化した拠点を一つ一つ移行して行けばよいからだ。
〜略〜