IP電話業者の変節 ttp://www2j.biglobe.ne.jp/~ClearTK/atm_fr/m031213.htm
何故に、音声とデータ通信を物理的に分けようと提案内容が変わってきたかを考えよう
まず、音声通信は常に一定のデータ量を安定して送受信する必要がある
その安定帯域確保のためにVLAN・Qos等を使用し、物理的な配線工事を
必要とせずとも仮想的に分離し通信を行うというモノだったはず
これは、模範的なネットワーク上(末端までトラフィック制御やセキュリティレベルがいきとどいている)
での適用の場合容易に可能であるとおもう
しかし、現実はそんなに甘くはない・・・
そこで、ネットワークの再構築から考える必要がある
構築自体は、お金と時間をかければ可能であるが問題はその後の運用に有ると思う
何故、VLAN・Qos等を駆使する必要があるかの理解すらできなければ逝ってヨシ
仮想的なネットワークの運用管理をするのはそれなりの機器とスキルが必要である
その辺りのリスク・コストを考えれば音声とデータ通信の分離に行き着くと思う
とは言っても完全にPtoP間で分離すると言っているわけでなくて広域に接続する場所で
制御をすればいいということも考えられると思う
節操がないと騒ぐのはかまわないが、まず自分の足下をよく見て考えて頂きたい