ISDN2Bchの通信を擬似的にするのでしたら
対象はhttpとftp程度と考えてください。POPは設定が面倒です。
さらにフレッツでは同一アカウントでの接続は不可能なので、
テレホ+PPPかPPPが対象です。
用意するものはダイアルアップルーター1台、NIC2枚、PCを最低一台です。

まず、ダイアルアップルーターで2つの接続設定をB1とB2ごとに指定して
造り、後から説明するNIC毎に設定したローカルIPアドレスを指定します。
次に、ルーターでホスト情報の設定をする。即ち、PCホストネームと
ローカルIPアドレス、NICのmacアドレスの組み合わせを設定します。
ここまでで、ルーターは指定したBチャンネルで指定したISPへアクセスし、
ホスト情報で設定したNICの刺したローカルIPアドレスへ情報を送ろうとします。
ソースルーティングというのかな?解んないですけど....識者の方々ごめん。
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次に、PC側ですがNICを2枚刺して、セットアップします。
さっきルーターのホスト情報に指定したローカルIPアドレスを
それぞれのNICに手動設定します。
ネットでwingateというプロクシサーバーソフトを拾いインストール。
プロクシサーバの設定でWWWの要求は指定したNICを通して行うにして
リストに上がるNIC2枚を指定。
ブラウザの設定でLAN設定でプロクシ127.0.0.1:80(ポートは指定できる)
お勧めはNT系です。比較的安定しています。
winサーバ系ですとそれ自身がルータになれます。
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これで動作的には、http要求を同一PC内のプロクシサーバソフトが受信
して、それぞれのNICに分配。NICはルーター目掛けて発呼する。
それを受けたルータはそれぞれ別の接続情報でISPへ接続する。
実際には交互に要求するので、ファイルダウンロード等の同一セッション
は片方のNICからのみになり64kのまま。普通にブラウズするのは
交互に要求するので画像を多様したサイトには効果有り。

そんなとこでしょうか。もっと良い方法がその当時思いつかなかったので
こんな方法でテレホ時代(95年当時)を過ごしました。
良い方法があれば教えて欲しかったですね。

>>5
squid x 3知りませんでした...今度試します.....つーかADSLなので出来ない(自爆