通話ソフトがNATに対応していると、内部から外部への接続はIPマスカレードを使用し、
外部から内部への接続では、外部からのパケットを宛先ポート番号によって内部の
ローカルノードに振り分けるように設定しておき、外部の人はポート番号を指定して
接続することで任意の内部ノードに接続できるようになります。