FTTCによる解決方法
1 ユーザー宅からのメタル線と光ファイバーとの間に、ADSLモデム、PPPサーバーを
置き、ここで複数のADSLユーザーでベストエフォートを行ってIPパケットを光ファイバー
に流す。(ベストエフォートにより光ファイバーの帯域幅を節約できる。)
2 複数のユーザー宅からのメタル線のADSL信号(約1.1MHzまでの帯域)を、そのまま
AM変調してFDMA化してアナログ信号として専用の光ファイバーに流し、光ファイバーの
収容局でそのFDMA化された信号を取り出し、一般のメタル回線と同じようにADSLモデム
に接続する。(メタル線-光ファイバー間の変換装置が小型となり、き線点のスペースを
節約できる)