▼道頓堀川ダイブの重体男性が死亡 10代の韓国籍か

大阪市中央区心斎橋筋の橋で1日午前0時過ぎ、男性が道頓堀川に飛び込み、重体と
なっていた事故で、男性が約4時間半後に搬送先の病院で死亡した。
大阪府警南署によると、男性が所持していたパスポートには10代で韓国籍との記載
があり、身元確認を急いでいる。
同署によると、現場一帯は12月31日から1日にかけて約6千人以上が集まり、
カウントダウンをして年が明けると同時に戎橋から男女約60人が相次いで道頓堀川
に飛び込んだ。目撃情報によると、男性は道頓堀川から飛び込み、上半身裸でズボン
だけをはいた状態だったという。大半は川に飛び込んだ後、自力で岸に戻った。

道頓堀川は、阪神タイガースが優勝したときなどにお祝いで人が飛び込むことで知られる。
阪神がリーグ優勝を果たした平成15年9月には、飛び込んだ男性1人が遺体で発見された。

産経新聞 1月1日(木)9時29分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150101-00000510-san-soci