ごめん、ほんとにさいご。
浩さんは日中友好の架け橋となってほしくて、娘の相手には中国人を
望み、中国語を習わせていた。
娘さんは国籍は中国でも、小学校から学習院で、中国帰国の意思はなかった。
でも母親に言えなくて、迫る中国行きに悩んでいた。

恋愛がらみだけじゃない悩みもあったみたい。