韓国人評論家の金完○による『親日派のための弁明2』(扶桑社)に
「和夫一家殺害事件」という話が書かれている。
和夫は慶尚道地域の日本人地主で人情に厚く朝鮮人の村人を家族のように考え、
また和夫は孤児がいると家の連れて帰って面倒をみていたが、いつの間にか
孤児院のような規模にまで増えてしまったそうだ。
しかし終戦直後、和夫の家で教育を受け、成人するまで育ててもらった13人の
孤児たちが、鎌やツルハシ、シャベルなどを持って和夫のもとにおしかけ、
次々にツルハシが和夫の後頭部に振り下ろされ、それと同時にたくさんの
シャベルと鎌が体をずたずたに引き裂きはじめた。