高校時代、埼京線(日本で最も痴漢が多いと言われている)で
毎日のように痴漢に遭っていた。
あまりにも混んでいて、振り返ることすらできないので
安全ピンを持って乗り、「ああ、ここまで触るのは痴漢だな」と確信した時点で
相手の手を掴み、ブスブス針で刺しまくるのが日課だった。
刺された痴漢は「ギッ」とか「グッ」とか変な声を出すが皆騒がなかった。