>>567
乞食の妹と再開した姉は妹から善良ゆえに絶筆につくし難い辛酸をなめてきた
身の上話を聞き、涙を流し妹を幸せにしてあげようとまともな服に着替えされ一緒に住む話をしていた
矢先、快晴の空を窓から見上げていた妹に雷がわざわざ落ちて死んでしまう。
姉はあれほど善良な妹が神の怒りを買うようなめったにない運の悪い死に方をしたのだから
背徳悪行を重ねてきた自分はどんな報いを受けるだろうと恐れおののき尼になるという小説。
キリスト教のモラルなんてくそくらえ!の小説ですね。