じゃ、体験談はやめて、実話だけ。
水かけ不動尊の近くにある、馴染の老舗の飲食店。
父親と待ち合わせるときはいつもそこ。
千日前は火事にあったのは知っていて、プランタンやビッグカメラもなんか息苦しくは思ってた。
で、そのお店、カウンターの奥まったところにある神棚にいつも本日の一品をお供えしている。
ある日大将さんに「いつも丁寧ですね」といったら、普通に「ざんばらな人も人も来ますんでー!」って言われた。
あとで父からきいたけど、あそこは古くは刑場だったらしいし、そっちの方が有名で、
千日前の火事もそのせいだと噂が立ったんだってね。
ふらふら〜とおいしそうな匂いにつられて来ちゃう人が、まだいるのにも驚いたけど、
優しくもてなすのも大阪人間だな〜と思う。
長文、スマソ