>>785さんの参考になるか分からないけど、私の話をちょっと書いておきますね。

私と親戚のJ子は、同じ年齢・同じ町内に住んでいたので
保育所から小中学校とずっと一緒でした。
J子は小学2年生くらいから学校に来なくなりました。私もまだ幼かったし、
その頃はまだ発達障害や精神障害についての知識も一般に浸透してなかったので
両親は私に詳しい事情を教えてくれませんでした。

訳は分からなかったけれど、私はJ子にプリントや給食のパンを届けたり、
ノートや連絡帳を書いたり、子供なりにJ子の力になれるようにささやかな努力してきました。

ですが、J子とJ子の母親はそんな私(N子)の気持ちを踏みにじりました。
J子のお誕生日会には私を一切無視して、クラスの他の女子を全員呼ぶ。
(男女合わせて20人ほど、女子は9人しかいない田舎の学校なのに)
更にJ母娘から
「N子にイジメや差別をされた」、「N子は親戚なのにJ子に何もしてくれない」
「N子は甘やかされて育ったからワガママで無神経だ」などと、
滅茶苦茶な噂を流され、同級生の中で私一人が村八分にされるような状況にもなっていました。

大人になった今では、J子の意味不明な言動の数々は精神障害から来たものだったのかなあとか、
ああいう娘を持ったせいで、J子母も追い詰められてたんだろうなあ、とか
いろいろ考えられるようになりましたが、子供の頃はひたすら毎日が悲しくて、
私は何も悪いことなどしていないのに、どうしてこんな目に合わなければならないんだろう
と何度も自殺を考えたりしていました。