ものごころつく前からコンピューターにさわりながら育った子供たちは、
将来、いったいどんな大人になるのだろう。
今の大人には想像できないようなコンピューターの天才が
続々と生まれるのかもしれない。これを予感させるニュースがある。
パキスタンの9歳の少女がマイクロソフトの
「マイクロソフト認定プロフェッショナル」(MCP)を取得したのだ。

この少女は、パキスタン北東部の工業都市ファイサラバード
に住むArfa Karim Randhawaさん。取得時点では9歳だったが、
2005年夏現在10歳になっている。
いずれにせよ、日本では小学4年生の年齢である。

(中略)

Arfaさんがコンピューターに興味を持ったのは、5歳の時、
学校のコンピューター教室の前を通りかかったのがきっかけだったという。
彼女は「ボタンを押すと、何かが魔法のように画面に現れる」
パソコン本体とモニターを「奇妙な箱だなあ」と思ったという。

ソース・引用:http://tenshoku.inte.co.jp/msn/news/0300.html