世間では一周回って 「好きではないけど認めるわ」 って感じになってきている。
もう好感度が低いとはいえない。

リスクをキチンと背負った上での堂々とした振る舞いは、徹底すれば認められる様になる。
そういうプラスイメージへの変化を、敏感に感じ取ったからCMが来ている。

直球で好かれる存在にはなれない。
しかし、そこそこ認めざる得ない。
そうして存在感をアピールしていくのも、業界で生き残る戦術の一つ。

そういう意味では非常に有能な存在。