「10年」ってワードは多分AKBの10周年、もっと言うと高橋みなみの卒業を意識してると思う


「ずっと前に約束してた 春が来たら卒業旅行」→特に意味はないと思う あるとすれば「春」、先に挙げた「10年」というワードから『10年桜』の最後のフレーズ「10年後にまた会おう」をイメージ?

「列車の窓 流れる景色 過ぎた日々が重なって行く」それまでの日々は重なっていなかった しかしあるきっかけ(「卒業旅行」という言葉で比喩される何か?)でそれが重なる

「10年経ったら何してるのかな? もう結婚してるのかな? お互いの将来を そう 想像したりして… みんな」→「お互いの将来」というフレーズから過去の回想と判断 現在の妄想だとしたら「お互いの現在(いま)」というワードになるのが自然

「同じ空を眺めるって 素晴らしい思い出と 後になって思う」→つまり今は同じ場所にいない

「いつかきっと 今 見てる空だって どこにいても何してても 瞼の奥 浮かぶでしょう」→のちに出てくる↑と同じ歌詞に続く部分との対比

「停車中の小さな駅は何を待っているのでしょう?」→長いことグループに居座るも芽が出ない人への皮肉?

「人は誰も列車を降りる それまでの月日を そう 一緒に旅をした みんな」→最後に列車に残ったのは自分一人(理由は下記)・・・山本彩? そして自分も列車を降りた

「同じ線路走り続け それぞれの終点が 近づいた時に」→「それぞれ
の終点」・・・みんなの終点は同じ場所ではない つまり「(みんなで)同じ線路」ではなく「(自分がずっと)同じ線路」を「走り続け」た 最終的に残りが自分一人になりグループは消滅

「私たちが見てきたもののすべてが生きる意味と教えられた」→そのまま

「長い夢を振り返る」→10年経った今もまだ夢の途中

「同じ空を眺めるって 素晴らしい思い出と 後になって思う」→対比の導入

「いつかきっと 今 見てる空だって どこまでも続いてる」→心境の変化(再会に依るもの?)