桐谷美玲、武井咲、三吉彩花、広瀬すずへの敵対心とライバルに抜かされた葛藤…西内まりや、「Seventeen」卒業で5年の想い告白
 
 
 
 
 
 モデル西内まりや(21)が、10月発売の雑誌「Seventeen」11月号をもって同誌を卒業。専属モデルを務めた5年半の想いを語った。
誌面では、10ページにわたり、西内の卒業特集を展開。これまでの軌跡を振り返るとともに、西内のインタビューが掲載された。
2010年7月号で専属モデルに起用された西内は当時八雲学園高校2年生。「自信なんてまるでないし、誰にも心を開けなかった」と
回顧し、「常に人の目を気にして、すきのない自分を演出してた」というが、転機となったのは単独連載『まりやまにあ』の執筆。「だんだんと自分を客観視できるようになった」と語る。

◆「死にもの狂いで頑張らなきゃ」

一方で「カワイイ後輩の三吉彩花、広瀬すずもどんどん入ってきたし、焦る気持ちも強くなっていって」と
常に不安とも隣り合わせで、「特に先輩の桐谷美玲、同じ年だった武井咲、後輩の三吉彩花、広瀬すずらは勝手にライバルだったし、既に抜かされた」と、
ドラマ主演等同じく女優としても活躍していた桐谷美玲、武井咲、三吉彩花、広瀬すずが敵対でもあり、憧れの存在だったと告白。
「“死に者狂いで頑張らなきゃ”っていう気持ちだけが私を突き動かしていた」と当時の胸の内を明かした。
度々表紙を飾る等、モデルの地位を築き上げた西内が葛藤を繰り返し、成長し続けた5年。その時間を「宝物」と表現し、
「大好きなモデルの仕事が無くなってしまう事も、本当は凄く怖い。だけど、新しいチャレンジをし続けて、発信していきたい」と新たな挑戦へ向け、気持ちを新たにしたが、
西内の弱音は、所属事務所ライジングプロダクションにおける芸能界の地位が大きく低下した事を意味する。
武井、剛力らオスカープロモーション勢のごり押し戦略で武井、剛力の同事務所先輩の米倉涼子(40)がブレイクし、、一方、渡辺プロ所属木村佳乃(39)、ライジング所属の観月ありさ(39)は米倉に潰された。
西内は同事務所先輩観月ありさから厳しく叱責されたようで、「剛力、武井と付き合うな」と指示された。
「死に者狂いで頑張らなきゃいけない」のは、芸能界で「西内包囲網」を敷かれている為、自身が切迫詰まった崖っ淵の状態を意味する。