「全部悪循環なんですよ」西内まりや、モデル・歌手・女優・お笑い"4つの顔"を持つ苦悩を涙ながらに告白、バドミントンの方が良かったと後悔も
 
 
 
 
 
 22日放送の『情熱大陸』(TBS系)に西内まりや(21)が出演した。様々な分野で活躍する人物にスポットを当てる同番組に172cmの西内は若者から絶大な人気を持つ女として登場。
しかし、彼女は、涙ながらにこれまでの苦悩を告白した。VTRで今の自分に不安を覗かせた。
 西内はモデル・歌手・女優・お笑いという4つの分野で活動する自分について、「(自分で)絞れる環境ではない」「本音は隠していたけれど本当は苦しい」と告白。
さらに彼女は「体型だって維持できていないのは自分でもわかっている、けど唯一、食べている時間が息抜きだから…」と大粒の涙を流す。
誰もが羨む容姿を持ちながらも、第2の杏(28)と目される西内は一般の女子と変わらない悩みをカメラの前で語った。
そして、言葉を詰まらせながら「全部悪循環なんですよ…」と言う。自分のやりたい事に次々と挑戦しているように見える西内だが、内心では幅広く活動することに対して"中途半端さ"を感じているのかもしれない。
 西内が所属のライジングは元先輩安室奈美恵(37)がavexに移籍、事務所としては早く対抗馬を育て第2の安室、第2の観月ありさ(38)に、事務所の期待に応えようと必死な西内の姿が映されていた気がしますが」
 西内は、バラエティとしての評価は高く、第2の優香(34)と揶揄される。西内本人は『最終的な目標は東京ドーム』と語っていますが厳しい。
 なにかと"第2の"という肩書がついてしまう西内。しかし、杏、安室、観月、優香も違うそれぞれ違うジャンルで活躍している。
そんな4人と比べられる西内は芸能界でも唯一の存在といえるだろう。『情熱大陸』の中では"4つの顔"を持つ事への苦悩を告白、実は、西内は、バドミントンを捨ててモデルに転身。
スポーツ界ではひょっとしたら、県大会1位経験のある西内は、2020年の東京五輪代表になっていたのはと噂されている。女子日本代表は金メダル候補ですから。
芸能界の厳しさに、今になってバドミントンをやった方が良かったと後悔しているのです。そのこともあって涙を流したのではないかというのが定説です。世間は甘くないのだ。