「海外で活躍する日本人モデルがなかなか出てこない。
ファッション業界として後押ししよう」――。
3月16日、経済産業省とモデルエージェンシー協会、
日本ファッション・ウィーク(JFW)推進機構は
新たなプロジェクトを打ち出した。

複数の有望な若手モデルを内外の様々なショーに出演させるのが骨子。
「アジア系で目立つのは中国人や韓国人。
世界での日本人モデルの存在感は低下するばかり」。
モデルエージェンシー協会は危機感を募らせる。